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2005年01月30日

なさけない物語

とは、確か小学生の頃の自分。

そこにはラジカセ2台ありました。

片方のラジカセの録音ボタンを押し、

もう片方のラジカセで録音したい音を流し、

対面するように置いておきました。

ノイズが入るといけない!と思い、自宅の一番静かな部屋を選びました。

家族にはその部屋に入るなと達しておりました。

それが最初期の僕が考えたダビング方法でした(笑)

ちなみに録音したつもりのラジカセにはマイクなどありませんでした。

そのときの僕はなぜ録音ボタンを押しているのに録音できないのか?謎でした。

今思えば、何とも恥ずかしく、情けなく、けどちょっとかわいかったな。。。

2005年01月30日 22:41

comment

今だからこそもう一度やってみる意義があるかも!
あとその音源が何だったのか気になる.

投稿者 kaz : 2005年01月31日 01:54

自分も小学生の頃ビデオがなかったんでテレビで流す映画をラジカセで録音して音声だけあとから聞いて楽しんどった。
録音するその時間はみんな静かに2時間過ごしたのです。

投稿者 kuni : 2005年01月31日 16:59