« メゾン・ド・ヒミコ | main | アインシュタインの言葉 »
2005年10月28日
匿名の写真展

2005 /ミクストメディア /作家個人蔵

2005 /ミクストメディア /作家個人蔵

2005 /ミクストメディア /作家個人蔵

2005 /ミクストメディア /作家個人蔵
ーーー
この度はご多忙の中、本展をご覧頂き、ありがとうございます。
本展は匿名の若手作家による写真展であります。今回は、作家がこれらの記録写真を作品であるとの不確かな認識の提示、また作品は自然にできあがるものなのだ、という二点を軸に展示を展開しております。言い換えれば、本質的に作品とは何なのか、そして作家性とは一体何であるのか?ということを我々に問いかける展示となっております。
作家は、何か素材に対して、ある状況を意識、無意識に関わらず設定、または見なすことで生まれる偶然の現象を丁寧に拾いだしています。この作品において作家は基本的に素材に手を付ける(制作)ということをしません。ただただ、素材とともに生活するだけなのです。素材を得てから数週間の後、結果的に、そこには共に生きることで育まれた素材に関する発見や絶望、忘却や果ては無関心などが生まれます。作家はその中でも最も印象的であった素材の一面を今回は写真というかたちで提示しています。本来ならば、作家の意図の提示を豊かなものにするために素材自体を提示するべきでありましたが、日々変化して行く素材に対して、作家の感情を揺さぶった瞬間を最も表すだろうという了承のもと、写真という形態に長い議論の末に落ち着きました。これらの偶然に起こった素材の記録を是非、楽しんでいただきたいと思います。
2005年10月28日 ギャラリー エム・エイチ・アール・エス
comment
誰か、適当に笑って下さい。
どう見てもまじめな文章ではないですよ。
投稿者 mhrs : 2005年10月31日 18:18
(笑)
投稿者 ひげ父さん : 2005年11月01日 11:58
サンキュー。やっぱお父さんだなー♪
投稿者 mhrs : 2005年11月02日 00:05
色見に関しては重要参考作品レベルです。
要状態保管であります。
私的には育む芸術、即ちライフと芸術は非で似なるものです。
衰弱の美、変化の富、或は日々反復の想こそ今必要なのかもしれません。
故人を偲ぶなかれ、現在に生きろ未来に生きろなのです。死は花を咲かせ、花はまた死を呼び、枯渇は水脈を呼び、水は種を、種は肉を育むのです。自分に張り付いた華美るんるんこそは、時に悪さをし、そんなときにこそ、アンパンチなのです。
投稿者 ssの、846 : 2005年11月05日 03:01