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2006年07月23日

全昌寺 大醒木射

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たいせいしゃ

幕末の志士として活躍した大垣藩老小原鉄心の別荘 (無何有荘)三棟の一つで茶席に宴席を兼ねた建物、天井は、葭の編もの、ギアマンの障子の枠は桐、主屋の屋根は和風の茅葺き、かわやと風呂場は檜皮葺き、外側にはべにがら塗装、和風に唐様を取り入れた鉄心好みである。鉄心が佐久間象山、高島秋帆、木戸孝允等と明治維新の事業を画策したり、公事の余暇梅花を賞したりした亭である。安政三年冬の築造。

曹洞宗 桃源山 全昌寺パンフレットより。

2006年07月23日 22:50

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