2012年03月11日
0.16uSv/h 2012/3/11 8:36(+01:00) @Karlsruhe
3.11, today is the important day for not only Japanese to think relationship between human and society, culture, technology, media and art! Everybody has their own practice for this accident. keep in mind and act for our future.
Time of title is when 2 of Fukushima nuclear power plant stop. 16:36(+0900)
09:53 | technology world world | comment (0)
2011年01月20日
芳流庵展2011
すごい久々の更新。この夏の展示とかの告知とかも出来てなかったなーと。。。さて、また山口市で自主企画展行います。今回もメンツが超豪華です。今、まさに直前のラストスパートしております。お時間あれば、是非足を運んでみて下さい。イベントもある29日がお勧めです。よろしくお願いいたします。
ーーー

http://mhrs.jp/ho-ryu-ann-ten/
(オープンまで、何回か!?!?します!必見)
2009年にスタートした芳流庵展は、地方都市山口において、現代の先端的な表現の提示は如何に可能か?を模索する為のアートイベントです。アートを生きる為の技術と捉えると、日々の生活を通して、表現可能なメディアをしっかりと定め、未来のビジョンを投影することこそが今、まさに必要なことであると思っております。その為にアーティストは何を模索し、そしてどのような方法で問題意識を提示すべきなのでしょうか?都市の喧騒を離れ、自然豊かな山口で行われるユニークな模索の成果を、本展覧会を通して、共有いただければと思います。
[会期]
2011年1月29日(土) - 2月5日(土) 12:00 ~ 18:00
*29日のみ15:00~ *期間中無休
[入場料]
展示無料(関連イベントのみ有料、詳細は下)
[会場]
芳流庵 (日本家屋, 〒753-0815 山口市維新公園6-3-25)
[アクセス]
JR山口線矢原駅/大歳駅から徒歩25分、湯田温泉駅からタクシーで15分
(湯田温泉駅のみ常駐)
[関連イベント]
1. オープニングパフォーマンス
日時:1月29日 15:00開場 16:00開演
出演:I.S.O.(大友良英、SachikoM, 一楽儀光), オシロスコッティ、
石井栄一、他
料金:¥1200 (お汁粉&香物付)
*晴天の場合、庭園を会場に使います。暖かい服装でお越し下さい。
2. バイオワークショップ
日時:1月30日 13:00~15:00
定員:10名程(対象10歳~)
講師:BCL(ゲオルグトレメル、福原志保)
料金:¥500
内容:山口未紹介のバイオアートワークショップ
専門的な知識は要らず、小学生高学年~大人まで楽しめる
バイオアート実践と導入の為のお気楽ワークショップ
[展示アーティスト / 作品]
大友良英+三原聡一郎 / without record hyper
2008年に山口情報芸術センターで開催された、ENSEMBLES展作品 without recordの hyperバージョンである本作は、音楽家大友良英と、造形作家三原聡一郎により、2010年、京都での改訂展示を経て、今回、二度目のバージョンアップが行われた。
レコードプレーヤの根幹である、ターンテーブルとアームを解体、そして再構築し、聴覚と視覚または音響と造形の関係性の限界に挑む本作の最新の姿を、雰囲気のある日本家屋の中でゆったりとお楽しみ下さい。
BCL / 新作展示
BCLは福原志保とゲオルク・トレメルによる科学、アート、デザインの領域を超えたアーティスティック・リサーチ・フレームワーク。
バイオテクノロジーの発展や水問題などをテーマに、私達の意識が、自然・社会・文化それぞれの環境においていかに映し出されているのかを探索している。また「共同ハッキング」などのプロジェクトを通じて「閉じられた」テクノロジーや独占市場に介入し、それらを人々に開いていくことをミッションとする。
飯沢未央 / mechanical tumor +α
1981年生。時間と生命についての、哲学・科学・美学的リサーチと考察を背景として、
電子デバイス、映像作品、空間インスタレーションなど、多彩な作品を制作している。
[ゲストパフォーマー]
想い出波止場などで活躍していた西日本屈指のドラマーでもあり、現在はドラムによるVJとも言える「ドラびでお」などで知られる個性的なドラマー一楽儀光、自らサンプラーのメモリーを放棄しサインウェイヴのみに焦点を当てた演奏で音楽のオルタナティヴな可能性を追及するSachiko M、自身のバンド「グラウンド・ゼロ」解散直後の大友良英によって1997年に結成。
1998年、アメリカ・ヨーロッパでの数十ヶ所にわたるツアーを機に、これまでの演奏性に重点をおいた即興とは根本的な発想を異にする音響的な即興ユニットへと大きく変貌。このときの演奏が、その後の欧米における即興演奏の概念を大きく変えるきっかけにもなった。演奏現場の音そのものを生かした従来のPAシステムを使わない独特の演奏方法は、2002年山口市常栄寺の雪舟庭での野外ライブ演奏を収めたライブCDなどに収められている。
2000 年ころより自作電子楽器を使った演奏活動を開始。
ぬいぐるみや空き缶等に回路を無理やり押し込んだ強引さが最大の特徴。
電子工作だけに飽き足らず、フォーミュラカー製作にも携わりレースに参加。
鈍行列車好き。ケチャップ好き
1994年山口県生まれ。ノイズミュージックに興味があり、
2005年頃からサーキットベンディング(Circuit bending)に着手。
電子楽器や音玩具の改造により生まれるノイズをもとに、新たな音楽表現を提示している。
[主催]
芳流庵展実行委員会
[助成]
山口市文化振興財団、オーストリア文化フォーラム
[協力]
山口情報芸術センター [YCAM]
22:20 | | comment (0)
2010年01月23日
withour record hyper






アーム4本とターンテーブルはの5つは全く別々の時間軸でランダムに動いています。
10分に一度、アームのみコンポーズされた動きを1分程度演じます。
アームは大きく動く、細かく動く、早く動く、遅く動く、針を叩きつける、ゆっくり落ちる、跳ね上がる、ゆっくり上がる
ターンテーブルは、止まる、動く、小刻みに動く
という動作が、ランダムに演出されています。
が5つが組み合わさると、まるで構成されているかのような錯覚を受けます。
ランダム時は、自由なダンスのようで、コンポーズ時はまるで軍隊を思わせます。
そこから後は各自で思ってもらえれば良いです。
ーーーーーー
僕が担当した部分でいえば、音響を発生する個を複数組み合わせ、その振る舞いによって時間軸を構成するという風にとらえればmoidsにも近いのかなと。
最後はスピーカという存在を消してしまいたい感じでした。移動する針先にアンプリファイされた音場が定位できたらもうそれは魔術かなと。
クレジットに、コンポジションと書かれたのは初めてです。
この場合のコンポジションといえば作曲という意味も含まれるのですが、音楽用語なので、多少嬉しい違和感が。
音の芸術といえば、まず音楽で、僕は誰も知らないグレーゾーンを見つけて光を当てていきたいので、良い意味でそれとの距離感をどう取っていくかが自分の課題です。
会期あと、一週間です。
お近くにお立ち寄りの皆様、是非是非お立ち寄りくださいな。
23:38 | | comment (0)
2010年01月04日
大友良英「hyper wr player - without records hi-fi version-」

明けましておめでとうございます!
年明けから、僕が関わっている展示@京都のお知らせです。
ycamでのプレミア展示から、大幅なバージョンアップを致しました。
僕が担当している内部機構をほぼ作り直したのですが、作者が僕なので、相変わらずのポンコツ具合も残ってます。4本のアームとターンテーブルによる5つの要素がパラレルで個別な動きの時間軸を刻みつつ、ふとした瞬間に全てが揃うとこまでたどり着きました。これから京都での大友ディレクションによる最終調整を加え、さらにどうなるかは未定ですが。。。面白くなりそうです。
よろしくお願いいたします。1/8のオープンには僕もいまーす。
ーーー
2010年1月8日fri.-1月31日sun.
大友良英「hyper wr player - without records hi-fi version-」
@gallary shin-bi (ココン烏丸3F)
レコードプレイヤーが本来もっているプレーヤーそのものの音とは?古いポータブルプレイヤーを使って進化させてきた作品「without records」は2005年7月のshin-biでの展示にはじまり、せんだいメディアテーク、山口情報芸術センター[YCAM]、vacantと更新されました。
今回は2008年に山口情報芸術センター[YCAM] での「ENSEMBLES」において製作された、今現在の最新技術を駆使しつくられたwithout record playerを展示します。録音メディアの原点でもあるレコードプレイヤーから、記録されたメディアを奪い去り、現在の視点で解体、再構築するハイパーヴァージョンです。
大友良英/コンセプト、コンポジション
三原聡一郎 (YCAM InterLab) /制御システム制作、デバイスデザイン
伊藤隆之 (YCAM InterLab) /システムデザイン、プログラミング、音響
協力:山口情報芸術センター[YCAM]
機材協力:中京大学 Carl Stone
写真提供:山口情報芸術センター[YCAM]
撮影:丸尾隆一
09:14 | | comment (0)
2009年06月13日
memorandum teiji furuhashi
ずっと買おうと思っていた本があるというのは、僕以外の人にもある経験だし、割りと何冊もその未読リストはあったりする。ただ、後にその一冊を買った時が、まさに自分がこの本を読むに適した時期だ!と確信できた本は僕にとっては、さまに初めてだった。
僕には90年代をセンセーショナルに飾ったあの病とそのムーブメントに関するテキスト反応した訳ではなかった。僕は、ダムタイプというアーティストコレクティブがいかなる姿勢を持って当時活動していたかということが、テキストの節々から感じられて非常に刺激になった。自分と比べるのはとってもおこがましいけれど、当時のダムタイプとは、表現する目的もモチベーションも異なるが、テクノロジーを扱い、インディペンデントであり続けたいという意識は、少し共感する部分があったからだ。
それと同時に、かなりアクチュアルな部分で、アーティストというものがどういう立場であるかということを明確に意識し、実行していた限りなく少ない「メディアアーティスト」とも呼ぶことが可能な人だったのだと今更、改めて思ったからだ。
02:48 | | comment (0)
2008年06月20日
マンガ初出演 アンサンブル君
大友良英さんのブログマンガです。
イコンは髭と眼ですね。あとハーパンも。
ただ今、大友良英 / ENSEMBLES展、設営真っ最中。
今までで一番 くぁずぇxftゔぃjm! な感じ。一筋縄ではない何かがあります。
夏に時間がとれれば是非いらして下さいね。
14:27 | | comment (0)
2008年06月04日
3D☆プラネタリウム

■3D☆プラネタリウムがスタジオイマイチにやってくる!
日時:2008年6月3日(火)13:00-18:00
一回の定員:大人25人※30分間隔で上映
入場料 : 無料
作家:ヒゲキタ
-
作家ヒゲキタのピンホール形式の自作プラネタリウムは、6等星まで約6000個の星が投影可能!オリジナル全天周立映像ロケット?ブラックホール?土星がとんでくる?!?!
ーーー
すいません、既に終わっているので、事後報告なのですが、Tokyo Make Meeting で知り合った、自作プラネタリウム+立体映像の制作者ヒゲキタさんをお呼びして上映会を致しました。直前告知、平日にも関わらず、夕方以降はお客さん大入り。おかあさんネットワーク凄いです。良かった良かった。
*今後、スタジオイマイチでは、風変わりな、もの、こと、展示、演奏、上映、パフォーマンス、形式問わず、企画を随時受け付けております。特殊な方(笑)是非、ご連絡を♪
11:38 | | comment (0)
2008年04月11日
Make: Tokyo Meeting
朝から参戦しまーす。東京の皆様、現地でよろ♪
以下、本家から全部コピペしました。どぞ。
* 開催日:2008年4月20日(日)
* 時間:11時(開場)〜16時(終了予定)
* 場所:K. International School Tokyoの体育館、グラウンド
東京都江東区白河1-5-15
(東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄大江戸線:清澄白河駅、B1出口徒歩1分)
会場への電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
* 参加費:無料
* 主催:オライリー・ジャパン
* 協力:YCAM InterLab(山口情報芸術センター インターラボ)
出展者(4/8現在、50音順)
* KIMURA
* MechaRoboShop
* N.I.T. 物理体感工房
* X680x0同人サークルX-PowerStation./X68K.NET
* 石井寛
* 今江科学
* 宇田道信
* 井上泰一
* 鴨澤眞夫
* 慶應義塾大学 奥出研究室
* 菊地秀人
* 小林茂
* 佐藤伸吾(akio0911) + Web2.0 Podcast + Hacker's Cafe
* 城一裕
* 高橋隆雄
* チームG:金箱淳一+菅野創+小林茂+西郷憲一郎+佐竹裕之+蛭田直(50音順)
* 野尻抱介+rerofumi+Akira(ニコニコ技術部有志)
* ヒゲキタ
* マイナスドライバー(江澤崇裕、岩谷心太、廣瀬健二)
* やざき しげあき(とりっぱ)
* 横瀬広明
* 吉本英樹
* Make日本語版 翻訳者、筆者
以下の注意事項を必ずご確認いただいた上でのご来場をお願いします。
* 会場の使用・プログラムへの参加に関するお願い
会場はK. International School Tokyoのご好意によってお借りしています。学校内の施設、備品を傷つけたり、汚したりするような行為は決して行わないでください。また、グラウンド、体育館以外への立ち入りは禁止です。プログラムの進行を妨げるような行為もご遠慮ください。スタッフの指示に従っていただけない場合には、退場していただくこともあります。
* 駐車場について
会場には駐車場はありません。公共の交通機関でご来場下さい。
* 雨天時の開催内容の変更
雨天時にはグラウンドは使用しません。体育館内のプログラムのみを実施する形になります。 あらかじめご了承ください。プログラムの変更に関しては、当日会場で発表します。
* 入場制限について
会場のスペースには限りがあります。多数の方にご来場いただき、プログラムの進行に困難を来す場合は入場制限を行うこともあります。その際に会場入り口の前でお待ちいただくこともご遠慮いただきます。あらかじめご了承ください(混雑状況の確認方法は準備中です。決まり次第お知らせします)。
* 上履き、スリッパの持参について
体育館内でのプログラムへの参加のために上履き、スリッパの持参をお願いします。主催者側での用意はございません。また、脱いだ靴はビニール袋に入れてご自身で管理してください(ビニール袋はこちらでも用意します)。
* 飲食について
基本的に飲食は会場外の飲食店でお願いします。会場内の飲食は決められた飲食スペース内でのみ可能です。
* ゴミについて
ゴミは持ち帰りをお願いします。会場近くの施設(コンビニ、駅)などに捨てることはご遠慮ください。
* 写真の撮影について
Make: Tokyo Meetingの状況は、静止画、動画などで撮影し、Make: Japan blogや他のウェブ上のサービスで公開することがあります。あらかじめご了承ください。
* 電磁波を発生する展示物があります。大変申し訳ないのですが、ペースメーカーなどの医療機器を身に付けている方の参加はご遠慮ください。
23:32 | | comment (0)
2008年02月11日
山口情報芸術センター広報担当職員募集
22:15 | | comment (0)
2007年11月07日
デューン&デビル展@オーストリア大使館

23:34 | | comment (0)
2007年10月29日
"VOM FUNKEN ZUM PIXEL" Kunst + Neue Medien
![]()
ガオガオ系メディアアート展。でかいゲーセン感たっぷり♪
below quote from the website Berliner Festspiele
Venue:
Martin-Gropius-Bau
Date:
28 October 2007 to 14 January 2008
Organizer:
Berliner Festspiele
Supported by the Federal Cultural Foundation
Curator:
Richard Castelli
Media partners:
RBB Inforadio, RBB Kulturradio
---
The “From Spark to Pixel” exhibition will present developments in contemporary art involving the large-scale use of digital and interactive media. The technical possibilities in this field have given this area of art a more international dimension than that of almost any other. Thus the exhibition will feature works both by renowned and as yet unknown artists and groups of artists from all over the world. Works by pioneers and works that are being shown in Europe or Germany for the first time or have been specially developed for the Martin-Gropius-Bau, will enable visitors to discover spectacular forms of artistic expression and radical changes in perception in the relation between the observer and the moving image. Immersive and interactive approaches feature frequently in the artists’ strategies.
Installations by:
Romy Achituv (Israel): BeNowHere Interactive, 1997 (German premiere)
Gregory Barsamian (USA): The Scream, 1998. No, Never Alone, 1998
(German premieres)
Jean Michel Bruyère (France): Si Poteris Narrare, Licet, 2002
Jean Michel Bruyère (France): CaMg(CO3)2 (Dolomit), 2007 (world premiere)
Du Zhenjun (China): Presumption, 2000 (German premiere)
Dumb Type (Japan): Voyages, 2002 (European premiere)
Brad Hwang (Korea/Germany): Time May Change Me /
I Can’t Change Time, 2007 (world premiere)
KAI (Germany): Feuerkasten, 1991/2007
Ulf Langheinrich (Germany/Austria): Hemisphere, 2006–2007
(German premiere)
Dirk Lüsebrink / Joachim Sauter (Art+Com) (Germany): Invisible Shape of
Things Past, 1996/2007 (premiere at the Martin-Gropius-Bau)
Marie Maquaire (France), Tentative d’épuisement d’un lieu, Berlin, 2003 (German premiere)
Thomas McIntosh (Canada): Ondulation, 2002 (German premiere)
David Moises (Austria): Hanoscope, 2002 (German premiere)
Nam June Paik (Korea/USA): Candle TV, 1975
Christian Partos (Sweden): Visp, 2000. Striptease, 1998. (German premiere)
M.O.M, 2003.
Erwin Redl (Austria/USA): FLOW Berlin, 2007 (world premiere)
Jeffrey Shaw (Australia) / Sarah Kenderdine (New Zealand):
PLACE Hampi, 2006 (German premiere)
Pierrick Sorin (France): Quelques inventions remarquables, 2003
Shiro Takatani (Japan): Chrono, 2007
Shiro Takatani (Japan): Camera Lucida, 2005 (European premiere)
Saburo Teshigawara (Japan): Light Behind Light, 2004 (German premiere)
Nearly all the works will be on view in Berlin for the first time.
The exhibition has been designed by Richard Castelli (Paris) for the Martin-Gropius-Bau and shows the interactions and connections between art and electronic media. The four central concepts of the exhibition – fire and electricity, light and pixel – act as paradigms for this development and for “immaterial states”. Starting with fire, the first form of energy to be mastered by man, the exhibition passes, in parallel to human evolution, through the stages of electricity, light and the pixel, which, as the spark is in the case of fire, is the “nucleus” of the electronic image. The electronic image is the source of another form of energy that is free of all fossil properties: information of which we cannot be quite sure if it really has been mastered by man.
The magnificent Lichthof of the Martin-Gropius-Bau will be dominated by particularly impressive installations, including one by Erwin Redl, who redesigned the façade of the Whitney Museums in New York. He is creating a work expressly commissioned for the Lichthof of the Martin-Gropius-Bau and called FLOW Berlin 2007. It consists of a large light wave made of 30.000 light-emitting diodes, which seeks to “de-realize” the horizon of human perception.
Other examples of premieres or spectacular installations include:
A new electrostatic creation Time May Change Me / I Can’t Change Time by Brad Hwang. On the subject of light the choreographer and performance artist Saburo Teshigawara will be showing a fascinating work involving mirrors and entitled Light Behind Light.
Thomas McIntosh’s Ondulation, an environment of flowing waves of light, is a game with reflected light, which shows how one can play with music and tones.
Jean Michel Bruyère is represented with two interactive artworks: the “ifilm” (for Jeffrey Shaw’s EVE Interactive Cinema) Si Poteris Narrare, Licet, an interactive film journey in which the time of the finished film, registered and fixed in advance, harmonizes with the real-time sequence of its geography. In the world premiere of CaMg(CO3)2 visitors will find themselves in the lounge of a shaman, as in an extreme mixture of the most primitive technology and the highest of high-tech.
The entry of Jeffrey Shaw, a pioneer of digital cinematography, and Sarah Kenderdine in the exhibition will be PLACE-Hampi, interactive stereoscopic panoramas of the ruins of Hampi, the “Angkor of India”.
Making its European premiere is the artists’ collective Dumb Types with Voyages, a monolith of horizontally arranged images as impressive as those in Kubrick’s “2001: A Space Odyssey”. Joachim Sauter and Dirk Lüsebrink (Art + Com) present works of architecture such as the art museum Shanghai’ or Berlin’s Potsdamer Platz in the form of digital film sculptures which they call The Invisible Shapes of Things Past.
In Ulf Langheinrich’s aesthetic plasma Hemisphere, the viewer finds himself dominated, protected and at the same time attracted by a constantly changing granular virtual world, which seems just about to implode.
Although “From Spark to Pixel” will show aspects of the evolution of our notions of energy in its various phases, the exhibition will surprisingly enough be one of contemporary art and hence offer a poetic platform for contemplation and
09:20 | | comment (0)
2007年09月01日
NAMURA ART MEETING 04' - 34'

9月1日(土)・2日(日)
会場:名村造船所跡地(大阪市住之江区北加賀屋4-1-55)
■参加アーティスト
ダムタイプ:インスタレーション Voyages
WDOP:ダンスxグラフィックxサウンド Weightless Days
グラインダーマン:パフォーマンス MUSTANG
ログズギャラリー:ガソリンミュージック&クルージング
■スペシャルイベント
9月1日(土)23:00 - 翌朝05:00
NAMURANITE / dance & music live
スペシャルゲスト:
GOTA/屋敷 豪太(DJ)
レイ・ハラカミ(live)
asyMmedley a.k.a Kiyoshi Izumi(DJ & live)
9月2日(日)15:00 - 17:30
高橋悠治 x 浅田彰
「反システム音楽論ーーダイアローグとプレイ」
*ダムタイプのインスタレーションVoyages会場で
お二人の対談と高橋悠治さんのピアノ演奏*
そのほか、
grafプロデュースのカフェがopen!
湾岸エリアのクルージングなどなど。。。
詳細はウェブで:
www.namura.cc/art-meeting/
ーーー
すんません、告知送れました。既に始まってます!!!
あと数時間後にハラカミレイが....
期間中、現地にいますので、連絡ください。
よろしく!
23:00 | | comment (0)
2007年08月21日
小杉武久× 藤本由起夫
の対談が大阪造形センターという場所で昨日ありました。
(お二人を含めた展示は8/31まで開催)
ふらっと寄ったら、そこは、ふらっと寄る感じのスペースで居心地がとても良い。
お二人と、司会の加藤さんという方もふらっと来て、ふらふらしゃべる。
生で見ると、やっぱり感動したり、意外に幻滅する部分もあるんだけれども、
壇上と客席という関係ではなく、フラットな関係で空間を共有する事、
生々しい距離感で見るという事は、作家に対する僕の無駄なフィルターが取れて、
特に自分の好きな作家だと、非常に大切だと思いました。
それにしても、この二人の組み合わせは、今後そうないと思います。
11:45 | | comment (0)
2007年07月19日
旅途 上海 身体 媒体 展
数日前まで上海行っておりました。以下のメディアアート展開催しております。
上海に行かれる方、お住まいの方などいましたら是非お伝えください。
voyages /dumbtype 設営してきました。ネジを締めまくって、水平取りまくって、中国で戦いまくりました。この国の設営はなかなかヘビーです(笑)でも一定の精度を出せたのと、中華料理が全部美味しかったので、楽しかったです。ダムの皆さん、チンさん、グーさん、その他無限にいた中国クルーの方、大変お世話になりました!とっても勉強になりました♪
ーーー

O Art Center Epidemic present:
"BODY MEDIA"
14 Jury - 12 August 2007 in shanghai
New media are often associated with virtuality as if the traditional arts have nothing virtual about them. It is listening to see that beyond the natural virtuality of any form of art, the electrical arts and new technologles do allow for a greater physical involvement of the audience and the "truth" of his/her body.
The body as an actor or revelation of the work:
Jean Michel BRUYERE (FR-SN), DU Zhenjun (CN-F), Dumbtype (J),
Ulf LANGHEINRICH (D-A), Jullen MAIRE (FR-D), Jeffrey SHAW (AUS),
Christian PARTOS (SE)
The work as a body:
Theo JANSEN (NL)
Curator:
Richard Castelli and Gong Yan
Shanghai Sculpture Space
570 West Huai Hai Road, Shanghao, China
ーーー



20:17 | | comment (0)
2007年03月18日
鈴木昭男 + ロルフ・ユリウス
鈴木昭男+ロルフ・ユリウス
場所:京都国立近代美術館
日時:平成19年4月3日(火)〜4月15日(日)
※17時〜20時のみ開催(入館は19時30分まで)
音を素材にして、長く活動をされてきている作家の展示は、聞くこと自体への考察に関しての提示を感じれる人が多いので、非常に楽しみです。
蛇足ですが、この展覧会は父親に教えてもらいました。彼は建築家であり、アートと言えば、美術よりもクラシックやオペラなどの音楽を好みます。そんな彼が通好みのサウンドアーティスト二人の展覧会の匂いを嗅ぎ付けて、僕に教えたことが非常に驚きでした。。僕が造形と音という素材を扱う作品をつくっていることや、京都の我が家は意外にも美術館とは目と鼻の距離だったりするので、そのことも起因しているのかもしれません。
14:06 | | comment (0)
2006年05月14日
茂木 vs 荒川
01:33 | | comment (0)
2006年03月15日
愛知県立芸術大学卒業・終了制作展

期間:2006年3月14 (火) ~ 19 (日)日
開館:第一/10:00 ~ 18:00
*17 (金)は20:00まで
第二/10:30 ~ 16:30
場所:第一会場/愛知県美術館ギャラリー (愛知芸術文化センター8F)
第二会場/愛知県立芸術大学 芸術資料館
料金:無料
ーーー
どの科も非常に面白かったです。
人数がそれほど多くないのに、視点にかなりのバリエーションがありました。
皆、自分の好きなものを追求したような。
アイデアから、人に見せる段階まで詰めれたものが多くて、
プレゼン力と意思を感じました。
ものにすると、ものの面白さが出るし、納得させられます。
とっても刺激になりました。
そして、この2年で出会った、共にした友人や知り合いの作品を見れた事も格別です。
名古屋の方は、お時間あればチラッと覗くのにお勧めです。
って、なんでオレが宣伝してるんだろう?(笑)
21:02 | | comment (0)
2006年02月02日
白南準
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20060131k0000m060103000c.html
09:59 | | comment (0)
2006年01月07日
亀倉雄策 1915-1997 日本デザイン界を牽引したパイオニア
ギンザ・グラフィック・ギャラリー第236回企画展
[亀倉雄策 1915-1997 日本デザイン界を牽引したパイオニア]
■会期:2006年1月11日(水)− 31日(火) 日曜・祝日休館
11:00-19:00(土曜日は18:00まで) 入場無料
■会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
中央区銀座7−7−2DNP銀座ビル1F、B1F
Tel:03−3571−5206
■後援:新潟県立近代美術館
■協力: 亀倉雄策資料室、DNPグラフィックデザイン・アーカイブ
■ギャラリートーク:
「バウハウスへの憧れ——亀倉雄策と新建築工芸学院」
○出演: 川畑直道(デザイナー)+梅宮弘光(神戸大学助教授/日本近代建築史)
○日時: 1月19日(木)18:30−20:00 先着70名様 入場無料
○会場: DNP銀座ビル5F
*参加ご希望の方は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー までお申込みください。
02:53 | 東京 | comment (0)
2005年11月15日
藤本由起夫展
" audio / visual III"
2005年11月5日〜12月17日
12:00 ~ 18:30 日・月・祝日 休廊
〒500-8846 岐阜市玉姓町3-12 伊藤倉庫
TEL(058)265-2336 FAX(058)265-5715
21:42 | | comment (2)
2005年10月28日
匿名の写真展

2005 /ミクストメディア /作家個人蔵

2005 /ミクストメディア /作家個人蔵

2005 /ミクストメディア /作家個人蔵

2005 /ミクストメディア /作家個人蔵
ーーー
この度はご多忙の中、本展をご覧頂き、ありがとうございます。
本展は匿名の若手作家による写真展であります。今回は、作家がこれらの記録写真を作品であるとの不確かな認識の提示、また作品は自然にできあがるものなのだ、という二点を軸に展示を展開しております。言い換えれば、本質的に作品とは何なのか、そして作家性とは一体何であるのか?ということを我々に問いかける展示となっております。
作家は、何か素材に対して、ある状況を意識、無意識に関わらず設定、または見なすことで生まれる偶然の現象を丁寧に拾いだしています。この作品において作家は基本的に素材に手を付ける(制作)ということをしません。ただただ、素材とともに生活するだけなのです。素材を得てから数週間の後、結果的に、そこには共に生きることで育まれた素材に関する発見や絶望、忘却や果ては無関心などが生まれます。作家はその中でも最も印象的であった素材の一面を今回は写真というかたちで提示しています。本来ならば、作家の意図の提示を豊かなものにするために素材自体を提示するべきでありましたが、日々変化して行く素材に対して、作家の感情を揺さぶった瞬間を最も表すだろうという了承のもと、写真という形態に長い議論の末に落ち着きました。これらの偶然に起こった素材の記録を是非、楽しんでいただきたいと思います。
2005年10月28日 ギャラリー エム・エイチ・アール・エス
17:12 | | comment (4)
2005年10月08日
未来派 1909 - 1944

1992年に開かれた未来派回顧展のカタログ。
機械文明、都市文化の到来と共に、来たるべき芸術の姿を定義するために、
過去の美学を否定し、独自に価値観を掲げた未来派がまとめられた一冊。
速度や運動などを新しい表現のテーマとして扱っている。
その活動内容を発表した多くの宣言などは、
詩的でセンセーショナルで笑ってしまうほど過激な表現だが、
テクノロジーや技術での表現の賛美をうたっている古典だと思います。
過去の価値観と決別する要素として、また歴史に属さない唯一無二の価値観として、
未来派はこれらの活動をしていたと思います。
同じ技術、テクノロジーを扱うといった点では現代のメディアアートと異なり、
技術やテクノロジー自体を無批判に受け入れています。
図録だけでなく様々な未来派宣言の邦訳を収録している。
もちろんルイジ・ルッソロの「騒音芸術未来派宣言」も収録。
欲しい。。。
01:06 | | comment (0)
2005年10月05日
ラブレター

を書くことになりました(笑)
その秘密は、ここで行われている展示にあります。
ーーー
「ラブレター」展
2005/10/3~10
10:00~20:00 (最終日~17:00)
TAKUMIミュージアム
JR岐阜駅隣接ビル ACTIVE G 2F
*7日は休館
岐阜に近い方、お暇なら寄ってはいかが???
ほわっと、あったかい展示です。
岐阜駅にこんなギャラリーがあって驚き!
ps:
私めの陶芸の師匠の展示です。
また、mixiの足跡が増えることは目に見えている(笑)
あと、mixiでの変身はここで行いました。
23:38 | | comment (2)
2005年09月18日
八広ハイチ

9/13 東京東墨田の八広ハイチという場所で、
Ian MacKaye + Amy Farinaのthe evensが来日公演を行いました。
彼等曰く、せっかく日本に来たのだから、ライブハウスだけではないところでも演奏したいとのことで、今回のライブが実現したらしいです。
そう八広ハイチとは、ライブハウスでもギャラリーでもありません。本当の意味でのオルタナティブスペースだと思います。普段は廃工場を改造した5人+1匹(ビッケ!)が住んでいる広い空間なのです。たまに、その自由な空間を使い色々なイベントが行われてます。5人の協力とイベントをほぼ全て自前で行うパワーに圧倒されます。
"These kind of places are very important,
cause new ideas always came from like here,
not from public space or other."
「新しいアイデアは常に、こういう場所から起こるんだ、
それは決して公共の場所などからではないよ。」
ライブ中にIan MacKayeの言った言葉はまさにそんな自由な空間でものごとをつくっていくことの大切さを意味しているようでした。
ライブもとっても良かったし、とっても重要な空間にいれた気がしました。
主催の方々、前座の"z"の皆さん、そしてハイチの5人、おつかれさま&ありがとうです。
ーーー
ここから普段の八広ハイチが見れます。過去のイベントの様子も見ることが出来ます。今後の企画もここでチェックすることが出来ると思います。
19:35 | | comment (0)
2005年08月05日
mobium start !!!
MOBIUMは移動を主体とした表現の場です。
大型バスをベースとしており停泊可能な場所であれば
どこでも音楽・アート・映像・演劇問わず表現活動を行なうことができます。
普段芸術にあまりなじみのない地域にも均等に芸術文化の循環による地域交流、
文化交流を発信していきたいと私たちは考えています。
また、バス内にはコミュニケーションサロンとしての
小規模なカフェを併設しています。
ご来場の際はごゆっくりお楽しみください。
公式ページより抜粋。
19:23 | | comment (1)
2005年07月30日
死なない有機体は語る。
10周年を迎え、自身の設計した天命反転地で語る。歌う(笑)。
いつも話しながら、こちらを確認する邪悪な笑顔が忘れられない。
「お前ら、真剣に聞けよ、笑ってるんじゃない。」
「僕は本気なんだ。本当なんだよ。」
話があまりに荒川節なので、観衆が笑うと内容に関わらず決まってこんな風に言う。
自分のつくるものについて、自分の価値観でこれほど語る人を他には知らない。
追求するものについてこんな風に語りたいと思った。
その源はどこから来るのだろうと思っていた。
この日は、その動機になりうる原体験とも取れる話などがあった。
医者の手伝いをした強烈な話なのだが、
それを通じて今の荒川修作が形成されているとすれば、
変わってはいるが、僕と同じ人間なのだと、思えた。
それでも、この世の中で、自分のすべきことに邁進している唯一の人だと思う。
23:52 | | comment (0)
2005年05月29日
きのうよりワクワクしてきた
ブリコラージュ・アート・ナウ
日常の冒険者たち。
アイデアと元気に満ちあふれた、今年一番の展示でした!
会場構成や見せ方がとても面白かった。
ただ、アートってなんだろうとこういう展示をみるといつも思います。
23:11 | | comment (0)
2005年05月20日
Art of performance
Robert Rauschenberg
Merce Cunningham
Trisha Brown
Viola Farber
Steve Paxton
Yvonne Rainer
---
STORY (1964)
Merve Cunningham Dance Company
16:52 | | comment (0)
rosas

fase.
16:48 | | comment (0)
2005年05月19日
Turntablist!

photo by mugi.
Christian Marclay, just turntabling.
Using no recorded media but recording at that time.
It is performance, not demonstration.
15:07 | acoustic | comment (1)
2005年04月05日
「荒川修作を解読する」展
3/19~5/8
@名古屋市美術館
さて、果たしてほんとに解読できるのかな(笑)
ps:
『課外授業ようこそ先輩』(NHK総合23:15〜23:45)
4/27日に荒川修作の回が放送予定。
22:53 | | comment (0)
2005年03月20日
「時間旅行」展
山口芸術情報センター
特別総合企画展/シリーズ「科学とアートの対話」
2005 3/19 ~ 6/19
10:00~20:00
入場無料
ーーー
この展示では時間にテーマを絞り、サイエンス、アート、テクノロジーが共存するような形で展示が行われています。元々この企画は日本科学未来館のものですが、僕らの作品がサイエンスミュージアムでなく山口情報芸術センターのようなアートセンターで展示できたことを嬉しく思っています。
その他の具体的な時間旅行展の詳細については、公式ホームページをご覧下さい。
以前行った、エリック・サティ"vexations"、ピアノ、六本木の体育館全体を使ったインスタレーション作品"composition in progress"のver.2という形で今回また発表しています。
前回見た方も、システムが大幅に変更しているので、是非!
作品詳細は下のログを見て下さい。
12:42 | c.i.p. | comment (0)
2005年01月18日
ARCHIGRAM!!!
23:45 | | comment (0)
2004年12月23日
豊田市美術館

Beautiful huge museum at toyota city!!!
the exhibition "IN BED" is interesting, of it concept "bed"
I think there is no exhibition focus on a bed.
By the way I always feel one probrem.
Some Modern art pieces need text description.
But I think that is lack of expression.
19:48 | | comment (0)
2004年12月16日
Fluxus
2004/11/20(Sat)~2005/2/20(Sun)
closed on Monday *except 1/9
08:40 | | comment (0)
2004年12月07日
三上晴子
-見ること自体を見る。
See what we seeing.
-ものとしての美術作品ではなく
知覚することに際して行われる情報交換について表現している。
Her work express information transfar in human perception.
-スーパークリーンルームでは人間はゴミである。
In super clean room, human is dust.
-重力と抵抗プロジェクトでは、作品下面に水のチューブを引いている。
人間がのった時にon/offだけを取る通常のセンサーではなく、
傾きなども取る為に使っている。
In Gravity and Resistance Project,
water tube sensors are paving over art work.
Because of sensoring not only on/off, but also skew and tempreture.
14:21 | | comment (0)
2004年10月09日
金沢21世紀美術館
「来た、見た、疲れた」
18:56 | | comment (0)




