2004年09月15日
終2
2004年の、み!の旅をご覧の皆様へ。
旅の始まりは、ページの一番下です。
そっから見て行くと時系列を終えます。
よろしくお願いします。
今回の旅の全ての写真をここにあげました。
大量なので個々にキャプションなどはつけませんでした。
妄想して下さい。
移動は終わりました。が、これから次の旅への準備期間です。
でわでわ。
それにしても昨日つくったバジリコのパスタはソースが最悪だった。
安物は買わない方がいいですね。
22:26 | journey2004 | comment (0)
2004年09月12日
旅終えて
この旅の移動中に様々なものを見た。
まずは動物。
岡山の山の中では鹿が通り過ぎ、
長崎ではとんぼの群れの中を走り、蟹は道をゆっくりと渡る。
それよりも小動物の亡骸が多かった。
そして事故、故障車も目立った。
違反者を警察が取り締まっている現場も多く見た。
最悪な暴走車のこわっぱも滋賀で見かけた。
トラックも多々目にしてきたが、ふそうのトラックの多さにびっくりした。
あの事件以来、どのトラックの車輪も外れてきそうな気がする。
停車中、バックミラーに「FUSO」の文字が現れた瞬間、
少し怖い気持ちになったことを今日のニュースで思い出した。
ふそうの新車は検査に通らず、販売の見通しが立たないらしいですね。
16:41 | journey2004 | comment (4)
2004年09月11日
終了

長旅終了。約30時間の走行。
ちょっと頭がおかしいくなりつつあり。
やっとガッコについたー。
ジャムセン、田中クン、稲川クン、マルシアさんが
薄暗い中でおしゃべりしてたわ。
ブログにコメントくれてたMさん。ありがと♪
台風で心配してメールくれた人にも感謝!!
03:21 | journey2004 | comment (2)
2004年09月10日
笠岡

マックで食事中ー♪
15:50 | journey2004 | comment (0)
さらば九州

ただいま、関門トンネル入口。
工事の為、片側通行による待機中。
02:31 | journey2004 | comment (0)
2004年09月09日
諫早湾

今、右に海を眺めて始まっている。
といっても、夜だけれども。
可動堰による干拓計画が裁判判決により見直されることになりそうだと。
諫早湾干拓差し止めの波紋
22:23 | journey2004 | comment (0)
鬼岳温泉

フェリー乗るまで時間あるのでまた温泉へ。
何故ならさっき灯台に行くまでの本気の登山道で汗ダクになったからですー。
しかし、お湯はいまいち。こういうリゾートランド系はダメですな。
15:41 | journey2004 | comment (1)
大瀬崎灯台

すげー西端にある灯台。
200万カンデラという意味不明な単位で西海を照らすらしい。
1カンデラはロウソク1本の明るさらしいぜ。
ロケーションが凄いんなー。
灯台にたどり着くまでの道で台風の爪痕を感じれます。
15:32 | journey2004 | comment (0)
荒川温泉

早朝にのれんをくぐると、誰もいない貸切り状態。
ちなみに番頭さんも居ない始末(笑)
お湯はなかなかですわー。
15:15 | journey2004 | comment (0)
五島列島

最終地、五島の福江。
今までのような目的はなし。
あえて言うならノリと最西端の温泉を浴びに。
てことは、沖縄には温泉はないのか?
久々に居酒屋でかなり呑む。地元の人と話が盛り上がる。
それにしてもIAMAS生という立場は説明しにくいなぁー。
15:06 | journey2004 | comment (0)
長崎市

フェリーの乗り方が難しいー。
待ち方、乗り方
フェリー内部での車の置き方、などなど。
そして台風の後の海は天気こそ晴れだか、波は荒れていた。
14:59 | journey2004 | comment (0)
崎戸島

ここは炭坑遺跡のある島です。
ふとしたきっかけで友人からこの島を教えてもらいました。
その中には、あまりにも気軽に入り込める廃虚もありました。
山や草原に点在する廃虚はスケール大きいですわ。
14:53 | journey2004 | comment (0)
西海町

ちょっと休憩。
巨大カボチャ見つけ!。
14:17 | journey2004 | comment (0)
2004年09月08日
生月島

たった今、島を一周し、海鮮チャンポンをたいらげた。
この地に伝わる祈りオラショを、
そしてそれを生み出したカクレキリシタンという希有な文化を、
今でも残るこの島を求めて今回の旅は始まった。
さて、次なる島へ向かうとするかー。
潜伏キリシタンの殉教の地「だんじくさま」
国道を少し入ったところから、急な崖を下り、その場所へたどり着く。
僕が、帰りがけに国道へ出ようとしたその時、
地元の方と目が合い、にっこりわらっていた。
きっとその人はカクレキリシタンで、
僕がお参りをしたことを嬉しく思っていたのかな?
とそんな風に思える一瞬でした。
ーーー
そしてもう一つ。
僕の目的であったオラショ。
僕の旅を事前に話していた人には帰ってから、
「オラショどうだった?聞けた?」
と話してくる人が多かったのですが、
残念ながら、というか残念でなくオラショは
旅人が簡単に聞けるものではありません。
カクレの名の通り、密やかに、うたわれるものなのです。
また現在、信仰をしている人の数自体も少ないのです。
カクレキリシタンは元々は伝来したキリスト教の信仰でしたが、禁教され、
長い宗教指導者の追放による不在から、信仰者のみの信仰となりました。
その年月たるや約400年です。
信仰を理由に自分の前に死んでいった殉教者に感謝の念を込め、信仰したり、
伝わった当時の話やもの(メダルなど)がその教義をなくし信仰だけ残ったり、
また様々な土着の信仰、そして仮の信仰であった仏教、神道の信仰をも吸収し、
独自の信仰になっていったのです。
明治政府が禁教を解いてからは、彼らは隠れる必要はなくなったのですが、
約250年間という歳月による教義、信仰の変容が
元来のキリスト教に戻ることを困難にしました。
もちろんキリスト教になっていった人もいましたが。
カクレキリシタンとは、もはや隠れても、キリシタンでもないのです。
オラショも元はグレゴリオ聖歌ということが研究されています。
そして一通りのオラショは40分を超えるため、
もはや覚えようとする人はいません。
もっと言えば、今の世の中で、
その信仰を守ろうという若い世代はもういないとのことです。
カクレキリシタンにも自分らの世代が終われば、
いなくなるという意識はあるそうです。
隠れる(隠す)事自体も信仰の一種だと信じている彼らの島に
そっと行ってこれたことだけで、僕の中では満足なのです。
11:15 | journey2004 | comment (2)
2004年09月07日
たびら平戸口YH
今日は1日、足留め。
嵐の後の眩しい晴れを求めて平戸のユースホステルへ。
ここは、とってもキレイで素晴らしい。
部屋に備え付けのテレビで久々に情報を得る。
どうやら台風は凄いらしい。
他にも、昼下がりのサスペンスなどを久しぶりに見る。
なぜか、とっても落ち着いた。
ここのYHは岬の草原に構えていて、周りには何もない。
ここらをみわたせる露天風呂が格別だった。
食事も海の幸をふんだんに使った、煮魚、つくり、お吸い物と盛りだくさん。
すげー旅してる人が、話好きで、やれ何キロ歩いて旅しただの、
その後で呑んだウイスキーが美味しかっただの、面白い人だったな。
17:20 | journey2004 | comment (0)
平戸

たった今、馬鈴薯焼酎「じゃがたらお春」の看板を見つけた。
さすが地元!
05:45 | journey2004 | comment (1)
2004年09月06日
福岡

大都市だー。
23:32 | journey2004 | comment (0)
秋芳洞

いつてきた、鍾乳洞。
その上の秋吉台も。
ちょっと凄いな。
いや、かなり凄い。
こんなスケールでかいとは。
23:31 | journey2004 | comment (1)
2004年09月05日
湯田温泉

広島、忠海港からすっとばすこと6時間。
山越え、谷越え、無事着きました。
日が落ちると山道はかなり怖いです。
知らないことと、見えないことは恐ろしいです。
今日はYCAMの駐車場で寝るかな。。。
21:55 | journey2004 | comment (0)
地図から消された島

やっとたどりついた。
かつては、要塞として、毒ガス工場として、地図から消されたこの島。
現在はその姿を国民休暇村としている。
今でも残る戦争の遺跡は、ひっそりと静かに佇んでた。
中部砲台跡
14:53 | journey2004 | comment (0)
2004年09月04日
鷲羽山

今日は未明から、約半日ドライブ+意図せずの小登山@鷲羽山展望台。
非常に疲れた。が、気持ちいー。
明日は、兎の島だ!!!
18:28 | journey2004 | comment (0)
由加温泉

温泉の看板を見つけ、山の中、走ること数キロ。
ひと休みのついでに、ふらっと寄った先は、厄除け本山、由加山。
なんか、ジジくさいなぁ。風呂は、貸切り状態でよかー。
15:18 | journey2004 | comment (2)
奈義

着いたー。とーい。
深夜九時間。なかなかハード。
荒川修作を常設する、数少ない美術館の一つがあります。
でわでわ。
06:52 | journey2004 | comment (2)
千種町

あと、もう少しで奈義です。
さっき鹿と、ガラスごしに目があった。
はっきりと確認できる距離で。
05:41 | journey2004 | comment (0)
桂

和食さとで食事中。
どうやら、京都市立芸大に近いらしい。
さて、旅先では、ファミレスでなく、郷土料理に舌鼓を打ちたいもんだ。
01:15 | journey2004 | comment (2)
2004年09月03日
近江八幡

ただいま、初休憩中。
コンビニのお兄さん、すごい笑顔だぜ。
23:29 | journey2004 | comment (0)
2004年09月02日
出発

日付でいう明日、未明に旅に出ます。
現在地は随時アップします。
写真を後に載せるので、お楽しみに!
って誰がみているのだろーか?
無事でありますように!
そして、想像もつかないことが起こりますように!